私のスキンケア&ヘアケア~体の洗い方編~

こんにちは!
心と身体のビューティーアドバイザー長内杏奈です♪
今回は体の洗い方についてです!402b8c2a089450df20fa5f4ba62eca5e_s
負担をかける洗い方をしていると、
・肌が乾燥する
・赤みが出る
・体臭がきつくなる
などの問題が出てくる可能性があります。
乾燥肌で悩んでいる人は、
洗い方を変えると改善されるかもしれません!
では、体の洗い方の紹介です♪

1.湯船につかる
湯船につかることで、汚れが落としやすくなります。
2.たっぷりの泡で洗う
泡を手やタオルにとり、肌をこすらないようにして洗います。
あまり長い時間石鹸が肌についたままにならないようにします。
3.ぬるめのお湯で流す
37度くらいのお湯でしっかり流します。
シャワーの水圧は強すぎないように!
手で体を撫でながら流します。

ポイントとしては、絶対に肌をこすらないこと!
「アカが出るから」と、ゴシゴシこする人もいますが、
本来はそんなにこすらなくても簡単に落ちていくのがアカです。
こする必要がないので、私はほとんど手で洗います。
どうしても気になるときにはタオルを使います。
ですが、タオルを使う時もタオルと肌の間に泡がある状態で洗います。
こすると肌表面の角質まではがしてしまいます。
角質は大事なバリアです!!
このバリアは何層にも重なっていて、
役割を終えると上の方から自然とはがれていきます。
このはがれたものがアカなのです。
まだ役割を終えていない角質をはがしてしまうと、
バリアが薄くなって乾燥などのトラブルを起こします。
また、長時間洗うことでも乾燥トラブルを起こします。
石鹸が必要な皮脂を流してしまって、肌内部の水分が失われるからです。
皮脂を取りすぎないためのもうひとつのポイントは石鹸です。
ボディソープは洗浄力が強く、皮脂を取りすぎる傾向があります。
なので、洗浄力の弱い石鹸をおススメします。
日本人は潔癖な傾向があるので、
「洗浄力が弱い」と聞くと
「そんなので本当に洗えるの?」
と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、意外と洗浄力の強いものを使わなくても体は清潔さを保てるのです!
髪と同じように、
石鹸は皮脂をとるものであり、汚れはお湯で落ちるのです。
ゴシゴシ洗う人には
「自分が頑張らなければ」
「周りを頼ってはいけない」
という思考が関係している場合もあります。
洗いすぎる人には
「他人に侵される」
「完璧でなければならない」
という思考が関係している場合もあります。
皮脂と角質を大事にする洗い方をしましょう!
次回は顔の洗い方についてです♪

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