私のスキンケア&ヘアケア~髪の乾かし方編~

こんにちは!
心と身体のビューティーアドバイザー長内杏奈です♪
今回は髪の乾かし方についてです!
なんとなく適当にドライヤーで乾かしていたり、
そもそも乾かしていなかったりしませんか?
乾かし方ひとつで、髪はずいぶんと変わるんですよ~!!
では早速、髪の乾かし方のご紹介です♪

1.タオルドライをする
髪が長い人はタオルを使う前に手で絞っておくといいですよ!
タオルドライするときは絶対にゴシゴシこすらない!!
水を含んだ髪はとってもデリケートなので、こすると摩擦で傷んでしまいます。
根元の方は頭皮をマッサージするように
毛先の方はタオルで挟んでポンポンと軽く叩いて水気をとります。
2.髪をとかす
目の粗いブラシで軽くとかします。
私の場合は髪が長いので(肩甲骨の下あたり)、とかすとまた水が滴るほど出てきます。
なので、とかした後にもう一度タオルドライします。
3.アウトバストリートメントをつける
毛先を中心につけていきます。
アウトバストリートメントにはミスト、ミルク、オイルタイプなどがあります。
私は椿オイルを3滴ほど手に取り、十分に伸ばしてから髪につけていきます。
仕上がりは基本的にミスト<ミルク<オイルの順番でしっとりしていきます。
4.ドライヤーで乾かす
髪をブロッキングして、根元から乾かしていきます。
ブロッキングをして下の方から乾かしていかないと、
表面の部分にばかり温風が当たって、
内側が乾くころには表面の髪がパサパサになってしまいます!
ドライヤーは髪から近くても10cm(できれば30cm)ほど離します。
5.冷風を当てる
8割くら乾いたかな~?というところで、冷風に切り替えます。
温風の方が乾くのは速いですが、完全に乾くまで温風だと、
必要な水分まで蒸発してしまいます。
それと、温風で開いたキューティクルを冷風で閉じるためでもあります。
6.ブラッシングをする
目の粗いブラシでとかします。
乾かした直後は髪が絡まっていたりするので、ブラシで整えます。

髪をとかすときには、できれば濡れた髪用のブラシがあるといいです。
私は濡れていても乾いていても使えるブラシを使っています!
濡れている髪はとってもデリケートなので、できるだけ優しくしてあげたいものです(*^^*)
自然素材のブラシは水に弱いものが多いので、
濡れた髪にはおススメできません。
ドライヤーは左右に振って、反対の手では髪を軽く動かします。
一か所に熱がいかないようにして、まんべんなく乾かすためです。
手にドライヤーを当ててみるとわかりやすいのですが、
一か所に当て続けるとかなり熱いです!!
その熱風が髪に当たっているわけです。
髪は熱に弱いので、そんな熱さになってしまうと傷んでしまいます。
なので、熱くなってきたなと思ったら、冷風に変えるといいです。
また、ドライヤーの注意点ですが
絶対に下から当ててはいけません!!
必ず上から下に向かってかけてください!!
下からだと、キューティクルが開いて傷んでしまいます。
キューティクルは上からしたに向かってうろこ状に重なっていますので、
その流れに沿って乾かしていきます。
最近は「ドライヤーの熱が髪によくないから自然乾燥させる」という考え方もありますね。
ハリウッド女優でもその考えに基づいて、ずっと自然乾燥の人もいるそうです。
確かにベリーショートとか、男性くらい髪が短ければ自然乾燥でもいいのかもしれませんが…
少なくとも肩につくくらいの長さだと、自然乾燥を待っていたらいつまで経っても寝られません。
それに、湿気の多いところには菌が繁殖しやすいので、
放っておくと頭が臭くなってしまいます。
お風呂からあがって時間が経ってから髪を乾かすと、
明らかに髪がギシギシしてきます。
なので、できる限りはやく乾かします!
以上のことをふまえると、熱をあまり与えないようにドライヤーで乾かすのがベストかなと思っています!
髪を乾かすのが嫌いだったりして、乾かすまでに時間がかかるor乾かさないという人は
「自分の性を否定している」
「性的関係に拒否感を感じる」
という思考が関係している場合もあります。
個人的には腐女子系の方に多いように感じますね。
皆さんもキレイな髪をゲットして、魅力を高めましょう♪
次回はトリートメントについてです♪

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