癒す心、治る力~ 自発的治癒とは何か 私がリウマチが治るきっかけになった本

こんにちは。カモミラ@長内優華です。

心 に対する画像結果

私は2003年(当時38歳)に甲状腺機能低下症(橋本病)やリウマチを発症し、苦しんでいました。

毎日、身体がだるく、リウマチの指も痛い。でも子育て、家事、仕事にも忙しく、ゆっくり休んでいられない。ただただ、頑張って生きていた頃・・・。どんどん症状は悪化していって指も曲がり、骨もレントゲンをとると欠けている状態でした。あまりにも痛い指を切り落としたほうが楽なんじゃないの?と思ったこともありました。生きているのがつらい毎日でした。

もちろん、病院に通っていました。でもリウマチの薬はかなり強かったみたいで、肝臓や胃を壊し、そのうちに薬疹が出てしまい、薬は飲めなくなってしまいました。そうすると、西洋医学ではできることが少なくなってしまって、リウマチの指に電気をかけるとか、金製剤の筋肉注射をする程度の治療になりました。どんどん症状は進みます。痛みがひどく、医者にもこの病気は治らないからと言われていて、希望のない日々でした。

そんな時に、たまたま古本屋でみかけたアンドルー・ワイル医学博士の「癒す心、治る力」自発的治癒とはなにか とういう本が目に飛び込んできました。なんだろう?と思って買ってみました。

それまで、病気になったら、薬や医者に治してもらうものだと思い込んでいたのですが、自発的な治癒があるんだということを知りました。そして、心と体は関係していて、心(精神、意識)が病気を治す力になるのではないかとぼんやり気づきはじめした。

指が痛くなったときに、まさかリウマチとは思っていなかったので、最初はしらないうちに突き指をしたと思って接骨院に通っていました。1か月通っても痛みはおさまらず、むしろ悪化しているので、さすがに突き指ではないだろうと思って、今度は整形外科に行きました。そこで、血液検査などもして、リウマチと診断されました。薬を飲んでいましたが、どんどん悪化します。今度は、リウマチ専門の病院に行きました。薬ももちろん飲んでいました。ところが、薬で肝臓と胃を壊し、薬疹がでるようになってもう飲み薬は飲めません。指に電気をあてる治療と金製剤の筋肉注射をする治療になりました。でもどんどん悪化します。今度は病院を変えて漢方薬を処方してくれる病院へ行きました。そんな治る希望がないまま4年くらいたちました。

あるとき、不正出血が続き、近所の病院に行きました。その病院では代替療法的なこともに理解ある病院で検査しても子宮には異常がなく、その先生は精神的なことだと気づいたのか、私の話を聴き始めました。その時になんだか貯めていた感情があふれ出してきて、それまで泣くことを我慢していたのですが、涙があふれてきました。その先生はバッチフラワーを勧めてくれてそれを飲み始めたら、3日でピタッと不正出血がとまり、なんだか心が少し楽になった感じがありました。そこで、今度はバッチフラワーを扱っている病院を探しました。車で20~30分くらいのところにバッチフラワーを扱っている病院があり、そこに通ってバッチフラワーを処方してもらいました。だんだん心が軽くなってきました。でも、リウマチの症状はまだあります。

リウマチが治る可能性があるものをいろいろと試していました。そんな中で出会ったのが、シータヒーリングでした。それは潜在意識にある思い込みを変えることができるというものでした。シータヒーリングを習い、自分で自分の思い込みをどんどん変えていきました。そしたら、半年後にリウマチ因子が0になり、病院からももう来なくてもいいと言われました。そこの医者もびっくりした感じでした。何度も、検査の結果と私の顔を見比べていました。

心が変わると体も変わる。自分の潜在意識が自分のその状況、人生を作っているのだとわかりました。

 

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