スピリチュアルに野菜を植え、収穫する  ~フィンドホーンで学んだこと~

こんにちは。カモミラ@長内優華です。

6月にスコットランドのフィンドホーンに行ってきて、野菜作りのお手伝いをしてきました。これはフィンドホーン財団の体験週間の行動する愛(Love in action)のプログラムです。畑で草むしりをしたり、苗を植えたり、収穫をしたりしました。

まず、農作業の始まりと終わりにもアチューンメントといって輪になり手を繋いでハートをオープンにして地球にグラウンディングしてお祈りをします。

シータヒーリングでも始まりと終わりに輪になって手をつなぎお祈りをしますね!一緒でした。

植物と仲良くなるコツ

植物と仲良くなるコツは愛、喜び、幸福、敬意といった感情を持ちつつ植物に接することです。 (応用シータヒーリングテキストより)

苗を植える時も一つ一つ丁寧に最後にパワーを送ります。それがポイントだと言っていました。シータヒーリング的に言えば無条件の愛と光、そして祝福を送るのだと思います。

知ってますか?食べ物に祝福を送ると味が変わります。野菜もそうです。最高の敬意をはらって祝福を送った野菜はその人の身体にとって最高最善のものとなります。だから、私が目指していることの一つには愛を込めて育てた野菜に祝福を送ってありがたく食べることでそれで十分に薬の役割を果たすと思います。未来の医療の一つだと思ってます。食べ物で身体を癒すために、望診法で食事療法も習ってます。

 

また、草むしりをするときにも草に話しかけます。そうするとスルッと根から取れるのです。

シータヒーリング的に言えば自分の神聖なる名前を名乗って植物と会話します。そして、抜いたあと光に返します。こうすると植物も喜びます。

収穫するとき、根から引き抜く時には相当大きくなっていたのでなかなか引き抜けない植物もありました。でも、会話をして協力するように頼むとスルッと抜けます。抜く方向とかも教えてくれます。

大きなナスタチウムの葉

ナスタチウム

絹さやナスタチウムなど実とか花だけの収穫の際にも植物に話かけます。どれを収穫したらいいかを植物に聞くと答えてくれます。祝福を送りながら収穫をしました。

上の写真だとわかりにくいですが、小さな葉が普通日本で見るナスタチウムの大きさです。その何倍もの大きさでビックリです。

フィンドホーンハウス栽培

フィンドホーンハウス栽培

フィンドホーンの人たちは歌を歌いながら作業をします。妖精さんは歌と光るもの(クリスタルとか)が好きなんです。英語の歌だったので私は歌えませんでしたが、アメージンググレースの歌を歌ったときに全部は歌えないけど知っているところがある!あとはハミングで歌って収穫してみました。そしたら、自分もとても気持ちよくなりました。喜びと幸福に包まれた感じになりました。こういう気持ちで愛と敬意を込めて植物に接すると植物も最高のパフォーマンスをみせてくれるのだと思いました。

フィンドホーン パーク畑

フィンドホーン パーク畑

最初は日本人の真面目さが出てしまって、いかに効率よく、早く作業ができるかみたいになってましたが、それは違うようでした。最後のほうでは効率など考えずに自分が楽しんでやり、植物に対する敬意を払っての農作業になったらそのほうが植物にとっては嬉しいみたいです。

コンポスト(肥料)は残飯や摘んだ雑草、卵のカラ、卵の紙ケースなどを醗酵させて作ります。醗酵済の肥料は苗を植える時に穴をあけ、その中に入れます。そして、苗を植えつけます。

コンポスト

コンポスト

農作業の帰り道に空を見上げると、翼の生えたエンジェルのような雲がありました。

農作業を祝福してくれたみたいで嬉しかったです。

フィンドホーンの空 エンジェル

フィンドホーンの空 エンジェル

 

シータヒーリング プラントのセミナーでは、下記のこともやります。

2014年7月20~22日長野にて行います。是非ご参加ください。

詳しくはこちら

 

•光合成の意味

•植物とのコミュニケーション

•父なる木と母なる木

•エレメンタル―妖精

•ポータル(次元の入り口) •土を癒して庭を準備する

•植物を癒す

•ハーブと薬草

•食べ物を祝福する

•電磁波、放射能を光に送る

シータヒーリングを学ぶならカモミラウェルネス

http://chamomilla-wellness.com/

http://chamomilla-wellness.com/ask.html

 

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